ロストバッゲージ初体験

初めてロストバッゲージを経験しました。バンコク空港で待てども私の荷物が出できません。同じ境遇の日本人が2組います。どうも中継地の北京で積み忘れたようです。事務所で紛失レポートをもらいました。同じ境遇の日本人は、バッグを買うといっていましたが、どういう意味でしょうか?

私は、普段から荷物の軽量化を意識しているので不要なものは持っていきません。妻は洋服が無くなると悔しいと言っていますが、私は着心地がいいモンベルの下着が数枚無くなるのは悔しいと思う程度でした。

ホテル到着後、とりあえず今日の着替えは必要だねということで、サイアムスクエアの東急デパートに向かいました。多分今日一晩しか使わないので、結局デパート前の雑貨屋で格安下着、靴下とTシャツを購入しました。荷物が届いたのは夜中の2時。翌朝でもいいのに電話がかかってきて起こされました。

帰国後ANAカードの補償条項を見ると、ロストバッゲージ品は数十万円までは補償されるらしいということがわかりました。妻はこんなことなら高級ブランド下着と化粧水を買っておけばよかったと悔やんでいます。例の日本人がバッグを買う意味もわかりました。カードの補償内容はしっかり調べておきましょう。

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