ブルーモスク見学

海外旅行の大きな目的は、非日常体験だと思っています。

クアラルンプール旅行で、郊外のヒンズー教聖地のバツー洞窟やブルーモスクへ行ってきました。どちらも非日常の異文化を体験しましたが、モスクの訪問について紹介します。

 

アクセス方法は電車で、最寄り駅のシャーアラム駅まで行き、駅からはバスとなります。

途中、激しいスコールで、停留所が水没して降りられず、1時間ほど待機しました。

帰りは、モスクから徒歩10分のバスターミナルから直通で市内に戻ることができたので、行きもバスにすればよかったです。

 

ようやくモスクに到着後、誰もいないので、入口で靴を脱ぎ、中に入って見ました。大きな礼拝場にも誰も人はいません。しばらくすると警備の人が現れ、受付に戻るよう言われましたが、対応は意外にソフトです。

 

受付ノートに名前を書き、妻には青いベールを着けてもらいます。男性は写真のように膝下のズボンならそのまま問題ないようでした。ガイドの付き添いで、30分ほど、手洗い場での作法や礼拝堂を見学させてもらいました。別の部屋では、結婚式でしょうか?ピンクの衣装を着た女性が大勢いました。

なんだ、日本の神社と変わらないじゃないかと思いました。手水を使い清め、参拝し、結婚式もあります。雰囲気も穏やかだし、イスラム教と身構えてきたら、拍子抜けしました。

 

最近、アメリカがISの指導者を殺害したとのニュースがありました。イスラム国は残虐な殺害や自爆テロ、世界遺産の破壊など衝撃的でしたが、私にはイスラム教は怖いとのイメージが出来てしまいました。イスラム国とイスラム教は違うことを理解し、偏見は無くす必要があります。