正月明けのバンコク、アユタヤ

日程:2017.1.6-1.10

同行者:妻

今年の正月は数年ぶりの国内です。娘、息子も帰省し久しぶりに妻のおせちをいただきました。正月の飛行機代が高く今年は旅行をあきらめていました。何気にskyscannerで検索中、中国国際航空バンコク往復が25,000円を見つけ、あまりの安さに目がくらみ予約してしまいました。正月明けですが、1日休暇を取ると3泊5日の旅行ができます。中国国際航空では、ロストバッゲージヒヤヒヤ乗継もありましたが何とかバンコクへ到着。ANAと同じスターアライアンスでマイル加算やラウンジ使用もでき、私は悪い印象はないのですが、空港の無用な乗継システム、お役所的高圧対応のソフト面を改善すれば人気も上がると思います。

バンコクは妻は初めてなので、まず定番の3大寺院を訪れます。タイの前国王がお亡くなりになり3か月ほど経ちますが、駅や町の至るところに前国王を偲ぶポスターとお花が飾られ、王宮では黒い服を着た地方からの弔問の列が絶えません。改めてタイ国民の王室への敬愛を感じます。

翌日、ファランポーン駅からアユタヤまで電車で日帰り旅行へ行きました。片道1時間半ほどです。帰りにアユタヤ駅で切符を買うと50円位でしたが3等車で立ちっぱなしです。アユタヤ駅前のトゥクトゥク案内所は一律1時間300バーツでしたが、人のよさそうなドライバーが500バーツ/3時間で案内してくれることになりました。結果的には大正解で隅々まで遺跡巡りができました。帰りに妻と記念撮影しました。

バンコクでの3泊はマンダリンホテル(正確には昔マンダリンホテル)です。客の煙草不始末による火事で経営権が変わったが名前は使用しているようです。チェックイン時に、万一客室で煙草の吸殻を見つけたら罰金との誓約書にサインさせられました。

おいしかったものは、プー・パッポン・カリー、パッタイ、グリーンカレー等です。中でもマンゴータンゴのマンゴーは大変甘くおいしかったですよ。

1/6:羽田19:30発/北京

1/7:バンコク朝5時着、王宮、ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルン

1/8:アユタヤ日帰り旅行、パッポン通り冷やかし

1/9:カオサン通りでマッサージ、スクンビッド、妻お決まりのDFSでの買い物、深夜便で北京

1/10:北京/昼過ぎ羽田着

 

前の記事

北京空港での乗継注意

次の記事

バンコクのタクシーターボ